1月度WEB、店舗スタッフ推薦盤
レアグルーヴ、ソウル・ジャズファンの方にまたまた朗報!
今回、お薦めさせて頂くタイトルはとにもかくにもレアな逸品です。キーボード奏者、Bobby Hamilton唯一のリーダーアルバムの復刻盤。エレピ・フェンダーローズ、ヴィブラフォンにパーカッションとクレジットを見ただけでもウズウズしまう編成なのですが、内容は全曲間違いありません。クラブDJサイドからは、やはりイントロにタイトな長尺ブレイクが入る-In The Mouth of The Beast-や、グルーヴィーなベースラインに否応なしに興奮させられる-Roll Your Own-にフォーカスが当たりますが、私個人的なハイライトは収録曲中一番リラックスした楽曲である-Priscilla-、ボッサの要素も感じ取れるリズムにフェンダーローズとホーンが交じり合い、本当に心地の良いメロウ・グルーヴです。60年代後半にStanleyTurrentineやFrank Foster等がブルーノート・プレステッジに残したボサジャズスタイルのアプローチから70年代後半のBNLA期に量産されたレアグルーヴに続いていくような、幅広い内容のアルバムです。Rahsaan Roland KirkやGato Barbieriとの共演経験のあるBobby Hamiltonの音楽性を存分に愉しんで頂けると思います。(新宿ジャズ館 田中)
Superfly Records (Paris) + produciton dessinee (Kobe)
レアグルーヴ系DJ/スピリチュアルジャズのコレクターなら誰もが憧れる奇跡的な名盤が、遂に豪華仕様のアナログ盤で登場です。
USのジャズピアニスト、ボビー・ハミルトンを中心としたバンドが、1972年に吹き込んだ本作。エレピ、ヴァイブに、ホーンとパーカッションを加えた編成で聴かせるサウンドは、クロくしなやかで、程よくスピリチュアル。そしファンクネスもしっかり合わせ持つと言う驚愕の1枚。そのオリジナル盤は言うまでも無く、激レア盤として知られて います。
既にCDでも再発されていますが、アナログ化は今回が初めて。そして、今回も
パリのヴァイナルショップ=スーパーフライ・レコーズが、英国プレスの豪華ヴァイナル+日本で印刷したジャケット(当店レーベル・プロダクション・デシネのアレンジです)で正規復刻させました。(インフォより)
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