モダン・ブルース・ファンはこれを聴いてなければ嘘といいたい程の絶対盤。しかもレフティ2人をカップリングという憎い配慮。そういえばラッシュはアルバート・キングの事好きだって言ってましたし、菊田俊介氏等は二人のベンドってどこか似てると指摘していたような...。このアルバムでも白眉は近藤房之助氏がこの1曲で、やられたというラッシュのSO MANY ROADSでしょうか?VO.といいラッシュのギターといいこの緊張感はたまらないものがあります。クラプトン好きなスクイーズ野郎も一度は洗礼を受けて欲しい名盤と言えます。