スポークン・ワード・アーティストとして注目のマーセラスを中心としたソウル、ジャズ、ファンク、ヒップ・ホップ、スポークン・ワード・ポエトリーの深いグルーブを探求し、ガリアーノやヤング・ディサイプルズといった往年のアシッド・ジャズ・サウンドを彷彿させる、それがこのモダンデイ・スースセイヤーズ。バンド結成は2001年、CLUB YELLOWで初ライヴをきっかけにハウス・ミュージックの大御所ROY DAVIS Jr.が彼らのパフォーマンスを気に入り、レコーディングやライヴに参加。その後活動を休止するも、メンバーが再集結しアルバムの完成に至りました。メンバーにはクリスタル・ケイのバックを務めるドラムのARMIN, M-floや伝説のDRUM&BASSパーティ"EARTH PEOPLE"参加で有名なトランペッターKUNI, IZANAMIやKYOTO JAZZ MASSIVEのキーボードを務めるSWINGOなど、本当にツワモノが揃っています。もちろん、マーセラスのスポークン・ワーズも健在、エレピが気持ち良い⑤、ファンキーなベースがうねる⑧がオススメ。マーセラスは「I LIKE IT」カヴァーで有名なPLAYA(プレイヤ)のアルバムにも参加しています。
1. Intro
2. Shine On
3. Tell Me
4. Inspiration
5. Hello How Long
6. I Am
7. The After World
8. Talking
9. The Temple Gates