国内盤/紙ジャケ仕様/解説:鈴木啓志 シカゴといって彼女の名前がポンッと出てくるのはきっと鈴木啓志氏(ライナーで専売特許宣言!)くらいでしょうけれども、これが本当にすばらしいシンガーでして。MINNIE RIPERTONが在籍していた白黒混成グループROTARY CONNECTIONの『HEY LOVE』に参加、しかしこの実験的プロジェクトに彼女のゴスペル仕込みの歌声の居場所などあるはずもなく。歌一本勝負の姉妹グループKITTY HAYWOOD & THE HAYWOOD SINGERSを結成し、MERCURYでシングルとアルバムのリリースに漕ぎ着ける。そしてレーベルをCAPITOLへ移してリリースされたのがこのアルバムである。う〜ん女手"歌"一本でやっていった生き様に惚れた。そしてアルバム収録のスロウ・ナンバーのすばらしさ。男泣き。
営業部 蔦木
1. Excuse Me, I've Got A Life To Catch
2. Mystic Stranger
3. Someoen To Somebody
4. Sweet Taste of Honey
5. You Are The Reason
6. Can't Wait For Your Love
7. It's Real
8. You Can't Say I Didn't Try
9. Holy One