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80年代初頭、サンフランシスコ、オークランド産、超マイナー・グループ唯一のアルバムが遂にCD化!
冒頭2曲は、真っ直ぐ過ぎるドラム・ビートに、ヘヴィーなスラップ・ベース、モジュレーション効かせ過ぎのアナログ・シンセ等、当時の西海岸の雑多な音楽シーンを彷彿させるバンド・アンサンブルに威勢の良いシャウティ・ヴォーカルが絡むパーティ・ファンク。再発、再評価の機運高まる80'Sフレイヴァー溢れるサウンドはまさにストライク。
一転してタイトル曲はこのグループ、このアルバムの評価、評判を高める事となった甘茶スウィート・バラッド、60~70年代を引きずるオールド・スクーラーなハーモニー構成がその筋のリスナーには強くアピールする事でしょう。わずか6曲収録のミニ・アルバム的仕様ながら満腹感ありありのソウル新定番なのです。
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