当時もディスコ・ヒットし、今も人気の高いダンス・クラシックス「Dancin'」、スウェイビート調でボップな「You Fooled Me」、ティミー・レジスフォードがプレイしたことでこちらもクラシックとなっているミディアム・ダンサー「Gotta Put Something In Dancin'」などいずれも極めて完成度が高く、強靭なリズム・トラックにエフェクティヴなアレンジ、力強い男性リードをバックアップする女性コーラス、ホーンなど上物の配置も絶妙。ダンクラ/ガラージとしてもモダンソウルとしても需要が高いことにも頷ける最高のプレ80'sソウル・アルバム。
1. Way Out To Get In
2. Gotta Put Something In
3. You Fooled Me
4. Never Let You Down
5. Dancin'
6. I Can Tell Where Your Head Is
7. Closer To Something Real
8. How Can You Live Without Love