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ジャズ~ブラジリアン・ハーモニカの名手、ヘンドリック・ミュールケンスの1年ぶりの2008年新作。新興の良質レーベル、ZOHOからの新作。ハーモニカ、そしてヴィブラフォンを数曲で駆使し、オリジナリティが冴えるクール・ブラジリアン・ジャズを披露。サポートは、USの若手ジャズ系ミューシャン中心だが、Helio Alves (p), Duduka da Fonseca (ds)といった、ブラジリアン・セッションにファースト・コールの達人の参加も特筆。ベテランらしい落ち着いたプレイと、躍動するラテン気質とが渾然一体となった快作。
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