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■ニュース

2013/12/11

工作舎刊『デレク・ベイリー:インプロヴィゼーションの物語』刊行記念トークセッション

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「デレク・ベイリー:即興の存在学をめぐって」
木幡和枝(東京藝術大学教授)×大熊ワタル(CICALA-MVTA:シカラムータ)


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リー・インプロヴィゼーションの可能性を切り拓き、
数多くのミュージシャンに影響を与えたギタリスト、レク・ベイリー。

その音楽観と独創的な演奏哲学、自身が組織した即興演奏家集団「カンパニー」の変遷などを
浮き彫りにした翻訳書『デレク・ベイリー:インプロィゼーションの物語』がついに刊行。

ベイリーとは逝去直前まで親交を結び、約5年の歳月をかけて500ページもの大冊を訳しきった
和枝氏と、
ベイリーとの共演経験もあり、音楽用語監修を担当したミュージシャンの
大熊タル氏をお招きして、トークセッションを開催いたします。


デレク・ベイリー

日時:
1/17(金)19:30~20:30

場所:
BIBLIOPHILIC & bookunion 新宿
東京都新宿区新宿3-17-5 カワセビル3F

出演者:
木幡和枝さん(東京藝術大学教授)
大熊ワタルさん(CICALA-MVTA:シカラムータ)

参加料金:無料

内容:
・『デレク・ベイリー:インプロヴィゼーションの物語』
を当店でご予約・お買上げのお客さまに、
先着で上記イベントの参加券を差し上げます。
※『デレク・ベイリー:インプロヴィゼーションの物語』は2014年1月15日(水)午後6時以降、当店で先行発売予定。

整理番号 1-10 座席
整理番号 11-50 スタンディング

基本自由観覧可能ですが、当日、収容人数の関係で、チケットをお持ちでないお客様は、
観覧をお断りする場合もありますので、ご了承ください。

※ディスクユニオンでの購入特典(特典はなくなり次第終了となります)
【デレク・ベイリー栞6枚セット】
【デレク・ベイリー関連のアルバム計93枚のインデックスをジャケット写真・本文の抜粋とともに紹介掲載した特別ブックレット『Derek Bailey Disc Index』】

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 kobata 木幡和枝
こばたかずえ

東京藝術大学教授
アート・プロデューサー、キュレーター、翻訳家として活動。
『デレク・ベイリー:インプロヴィゼーションの物語』の訳者。
デレク・ベイリーとは、1978年の初来日時に出会い、
以後、ダンサーの田中泯とのコラボレーションなどを
プロデュース。
特に1981年の田中泯、ミルフォード・グレイヴス、デレク・ベイリーの共演「MMD計画」は大きな話題を呼んだ。
翻訳書は、
デレク・ベイリー『インプロヴィゼーション:即興演奏の彼方へ』(共訳・工作舎刊)
スーザン・ソンタグ『私は生まれなおしている──日記とノート1947-1963』(河出書房新社刊)ほか多数。
 
 

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大熊ワタル

  大熊ワタル
おおくまわたる
(CICALA-MVTA:シカラムータ)

クラリネット奏者、文筆家として活動。
ヂンタやチンドンを世界の民衆音楽と融合させるバンド、
CICALA-MVTA(シカラムータ)を率いる。
アルバム『裸の星』(バウンディ)、『GOHST CIRCUS』(リトルモア・レコーズ)などをリリース。
映画『豚の報い』(崔洋一監督)、『サイドカーに犬』(根岸吉太郎監督)などの音楽も手がける。
1993年、「アートキャンプ白州」で行なわれた「カンパニー・コンサート」では、デレク・ベイリーと共演。
著書に『ラフミュージック宣言 チンドン・パンク・ジャズ』(インパクト出版会刊)がある。
『デレク・ベイリー:インプロヴィゼーションの物語』では、音楽用語監修を担当。