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ゲヴァントハウス弦楽四重奏団は1808年に第1回の演奏会を開催し、それ以降ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターを中心として継承され、現在に至っている稀有の存在です。
当CDに収録されているのは、エドガー・ヴォルガントを中心にした四重奏団とクルト・シュティーラーを中心とした四重奏団。
歴史に裏打ちされた名演です。
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団『黎明期のゲヴァントハウス弦楽四重奏団』
● ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 作品131
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団 Gewandhaus Strings Quartet
エドガー・ヴォルガント Edgar Wollgandt (1st vn)
カール・ヴォルシュケ Karl Wolschke (2nd vn)
カール・ヘアマン Carl Herrmann (vla)
ユリウス・クレンゲル Julius Klengel (vc)
1916年録音
● モーツァルト : 弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調 K.575「プロシャ王 第1番」
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団 Gewandhaus Strings Quartet
クルト・シュティーラー Kurt Stiehler (1st vn)
ホルスト・センネミュラー Horst Sennemuller (2nd vn)
フリッツ・ヘンチェケ Fritz Hanschke (vla)
アルウィン・バウアー Alwin Bauer (vc)
1955年録音
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