THE NUDE BAND / JPN / 12" / 080508HH010 / 2008年05月09日 / 1,575円(税込)
約半年振りとなるThe Nude Bandの12"新作が遂にリリース!今回もBLENDZより仏人ラッパーIgoRを招聘しての1曲から幕は開き、 Black Moon"Who Got The Props"と同ネタとなるLonnie Laws"Tidal Wave"をサンプリング、"Who Got~"よりネタ感が増し、よりジャジーに迫る、妖艶かつムーディーなトラックは必聴の一言。Bobby Hutcherson"Montara"も隠し味程度に使用する等、憎い演出もNude Bandならではと言える本作の目玉の(A-1)、"Montora"繋がりの"Skit"(A-2)を挟み、メロウなピアノサンプリングネタを組み替えた技有りインストトラック(A-3)、Tyron Thomas"Seven Minutes Of Funk"を基本に、Malcolm Maclaren"World Famous"、JB"Pay Back"、Betty Wright"Clean Up Woman"、Steatsasonic"Hip Hop Band"等など次々とビートが展開、KRS-ONE"Sound Of The Police"の声ネタも絶妙にはまったブレイクビーツトラック(B-1)、そして(B-2)には"Clap Your Hands"、"Funkybeats And Taboulin"に続く、『これぞ真骨頂!』と声を大にして叫びたい、フリーソウルの恩恵を受けた物にしか作り出せない、最強のパーティグルーヴに心踊らされる"Young Starr"を収録。クラシックの1st.EPより一貫したスタイルを貫く、アンダーグラウンドとオーヴァーグラウンドが同居した、絶妙なバランス感覚を魅せ付ける快作に仕上がってます!