ガーナの伝統音楽と、欧米のファンク~ディスコミュージックを圧倒的な技量で融合させた、ユニークでファンキーなサウンドがとにかくスゴい。 怪しげな掛け声とともに、へヴィーなリズムが響き出すオープニング曲「Moving World」からハリのある男性ヴォーカルの歌声も効いた抑制の効いたファンクチューンで秀逸ですが、J.B.マナーのファンク「No man is born to suffer」、サイケな質感も合わせ持つ「Kelenkye」、程よいメロウネスも感じさせる「Groovy Love」など、そのサウンドのクオリティは本物です。