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わが国、日本のソウルファンの皆様からは敬遠され続けているJIMMY HELMS。大きすぎる歌いっぷりがパラディヤーっぽく聴こえるのも事実。声質は良いのですが。ORACLE(実は彼自身が設立したレーベル)盤から4年後の75年、英PYEからのリリースとなった2枚目のアルバムと、同レーベルからのシングル曲を5曲追加収録したものがこちらです。ノーザン〜モダン・シーンでは人気の高いシングル「ROMEO & JULIET」ももちろん収録。ストリングスを使ったスロー、大袈裟なイントロと結構ヘドが出ちゃいそうな内容ですが、モダンっぽい曲ではそれなりの相性を見せる。何といっても声も大袈裟といえば大袈裟ですので... 兎に角、初CD化は喜ばしい限りであります。
































