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AG229 |
現在そのほとんどの音源が未CD化のままで、レコードも未再発のまま廃盤状態が続いている独NEW WAVEの極北ともいうべきDIE TODLCHE DORIS(致死量ドーリス)。
彼らが残した80年から85年までの未発表音源を編集した本作はライヴ音源やコラボレーション作品を中心にまとめられた本作、音楽的素養や演奏技術よりアイディアと感覚のみで組み上げたスカスカでチープ、刺激的なローファイ・ポスト・パンク・サウンド。ドイツならではの歪んだ暗鬱感や突き抜けたユーモア感覚も感じられます。ジャケット写真は12Kなどからリリース作品のあるミニマル音響作家のRICHARD CHARTIERが担当。















































