|
|
CM-0019585 |
08年の幕開けに、WARPからCLARKが新作「TURNING DRAGON」をリリースする。本作は前作「BODY RIDDLE」の延長ではない代わりに、「BODY RIDDLE」で取り残されたギャップを埋めるもの」と本人は話す。前作でのポスト・ロック的なアプローチも残るが、本作でまず耳につくのが攻撃的な四つ打ちビートであり、それは現在、居を移したドイツの影響があるのだろうか。本作は何よりもまずクラブ・アルバムであり、そこに疑いの余地はない。そして自信に満ち溢れたサウンドを放ち、確実にダンス・フロアで盛り上がる能力を備えている。また本作はCHRISのプロデューサーとしての多彩な才能をさりげなく証明している。実際、彼がアルバム制作に向けたエネルギーと情熱はこのサウンドの中に宿り、未だAPHEX、LFOが示さないテクノのこれから先の未来が詰められたかのような1枚!
1. New Year Storm
2. Volcan Veins
3. Truncation Horn
4. For Wolves Crew
5. Mercy Sines
6. Hot May Slides
7. Violenl
8. Radiation Clutch
9. Ache Of The North
10. Beg
11. Penultimate Persian
12. Beige Afterhoughs
13. Pending Dusk Wrench










































