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スタイルを変容させながら一貫して独自の道を突き進む!2006年、年末に突如リリースされたシングル"Bullet Catcher's Apprentice"以降、長らく噂されてきたUKテクノ界のスーパー不良番長ことアンディ・ウェザオールによるまさかの初となる"本人名義"でのオリジナル・アルバムが遂に完成です!!!!!!プライマル・スクリームの名盤『スクリーマデリカ』のプロデューサーとしての功績は言わずもがな、マイ・ブラッディ・バレンタイン、ハッピー・マンデーズ、ニュー・オーダーといった数々のアーティストのリミックスを手がけ、90年代はインディー・ロックとダンス・ミュージックの架け橋となって文字通りセカンド・サマー・オブ・ラブを牽引した功労者であり、自身もSABRES OF PARADISEやトTWO LONE SWORDSMENを代表する数々のプロジェクトを率いこれまで不良味溢れる唯一無比な漆黒サウンドを展開してきたこのアンディ・ウェザオール。その彼による、それもMIX-CDではなく正真正銘彼の名前を冠したオリジナル・アルバム、というならば最早アンダーグラウンド・シーンに激震がおこるくらいの大事件になりそうな注目作品ということ…!自らのレーベルROTTERS GOLG CLUBからリリースされる本作は、彼の輝かしいキャリアの集大成であると同時に、非常に先進的な威力を持ったアルバム。アンダーグラウンドの希望、テクノやハウス・ミュージックにおける卓越した才能とセンスを披露しつつ、ロカビリーからレゲエ/ダブ、クラウト・ロック、パンク、エレクトロまで、レベル・ミュージックをこよなく愛し、またプレイし続けきた男の遍歴をそこかしこから感じる事ができる、まさに入魂の1枚! 日本限定ボーナストラック2曲収録。
1. Fail We May, Sail We Must
2. Privately Electrified
3. Miss Rule
4. Selective Walking
5. Liar With Wings
6. Let's Do The 7 Again
7. Pox On The Pioneers
8. All The Little Things (That Make Life Worth Leaving)
9. Built Back Higher
10. Walk Of Shame
11. Stalker(Bonus Track For Japan)
12. Fail We May, Dub We Must(Bonus Track For Japan)























