纐纈歩美 / アート

アート

AYUMI KOKETSU / 纐纈歩美

4,860円(税込)
売 切

Infomation

  • レーベル:THINK! RECORDS
  • フォーマット:LP(レコード)
  • 発売日:2016年11月03日
  • EAN:4988044026629
  • 規格番号:THLP402
  • 再入荷

Review

※LP/180g
纐纈歩美NYシリーズ第三弾「Art」が待望のLP化です。
ニューヨーク・ジャズの第一線で活躍するミュージシャンとの息のあった演奏をアナログ盤ならではの温かみのある音で堪能ください。

■ハイレゾ・マスター使用
■マスター盤プレッシング
■180g重量盤

アナログ盤企画:塙 耕記

"纐纈歩美 NYシリーズ第3弾 最終章は「挑戦」。アルト・サックスの巨匠、アート・ペッパーの名演で知られる曲を、女性ジャズ・アルト・サックスの中心人物の一人、纐纈歩美が現代感覚で表現する。"(新譜案内より)

 メンバー
Ayumi Koketsu (alto sax) 纐纈歩美
Jeremy Manasia (piano) ジェレミー・マナシア
Mike Karn (bass) マイク・カーン
Mark Taylor (drums) マーク・テイラー
Recorded at Systems Two, Brooklyn, NYC in February of 2016

プロフィール
纐纈歩美(アルト・サックス)
岐阜県土岐市出身。トロンボーンを演奏する父の影響で、幼少の頃からジャズ、ラテン、フュージョンに親しむ。3歳よりクラシック・ピアノを習い、中学でアルト・サックスに転向し、高校から本格的にジャズを始める。
甲陽音楽学院名古屋校卒業。在学中より、岐阜、名古屋を中心にライヴ活動を始め話題となる。
2010年7月、ポニーキャニオンから『Struttin’』でCDデビュー。全国40ヶ所を越えるツアーを敢行し話題沸騰。 またNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~エンディングテーマ」も担当した。
2011年4月2ndアルバム『Daybreak』、2012年7月初の海外(ノルウェー)録音の3rdアルバム『Rainbow Tales』を発表。4th『Brooklyn Purple』5th『Balladist』に続きNY録音の6thアルバム『art』(2016年5月18日発売)にてアート・ペッパーへのトリビュート作品を発表。
これまで共演したミュージシャンは、日野皓正、菊池成孔、クオシモード、納谷嘉彦、井上陽介(b)、大坂昌彦(ds)、川嶋哲郎(ts)、古野光昭(b)、土岐英史(as)、向井滋春(tb)、Lewis Nash(ds)、David Williams(b)、David Hazeltine(p) 、Mark Taylor(ds)など数えきれない。現在自己のカルテットを中心にライブ活動を行っている。
ジェレミー・マナシア(ピアノ)
NY出身。7歳でピアノを始める。ラガーディア・パフォーミング・アーツ高校に入学し、2年後にカーネギー・ホール、エイヴリー・フィッシャー・ホールにてレッド・ロドニー、アーニー・ローレンス、デイブ・ヴァレンティン、グレッグ・ハッチンソン、エイブラハム・バートン、ウォルター・ブランディング、エリック・マクファーソン等と共演。
高校卒業後マンハッタン・スクール・オブ・ミュージックへ進み、ライアン・カイザー、クリス・ポッター、アリ・アムブローズ、ドゥエイン・バーノ等のグループに参加。その後、オランダのハーグのロイヤル・コンサバトリーにて学位をとり、自身の1stアルバム”The Deep”のツアーをヨーロッパ各国で行う。最近もオランダ人トランペッター、エリサー・ヴァン・ダー・モレンとのコラボレーションを行った。
1997年からNYへ戻り、ジミー・コブ、ルイス・ヘイズ、ジャボン・ジャクソン、デビッド・ウィリアムズ、アーロン・ネヴィルなど著名アーティストとNYのジャズ・クラブで演奏をするようになる。これまで自身のアルバム4枚を発表し作編曲家としての才能も発揮している。セロニアス・モンク・コンペティションをはじめ数々のコンテストのファイナリストにもなり、演奏活動の他マンハッタン・スクール・オブ・ミュージックでも教鞭をとっている。

マイケル・カーン(ベース)
音楽活動の初期はテナー・サックス奏者として活躍。すぐにベーシストとしての立場も確立し、現在はベーシストとして多忙な毎日を送るようになる。
サックス奏者としてレイ・チャールズ、ハリー・コニック Jr. , のツアーに参加し全米、ヨーロッパ、日本を回る。またベーシストとしても世界中を回り、ジミー・ヒース、フレディ・コール、ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ、ジョン・ヘンドリクス、フランク・ウェス、ジミー・コブ、アル・フォスター、ハリー・アレン、グラント・スチュワート、エリック・アレクサンダー、ルー・タバキン、ジョン・ピザレリなど多くのアーティストと共演している。
マーク・テイラー(ドラマー)
イギリス出身。1996年からNY在住。共演したアーティストはデキシーランドからメインストリーム、ビバップまで幅広く、世界各地で演奏をしている。
ジャズ人名事典のような共演アーティストは、ペッパー・アダムズ、ベニー・カーター、ジョージ・コールマン、ロニー・キューバー、エディ‘ロックジョー’デイビス、ジョニー・グリフィン、スティーヴ・グロスマン、スコット・ハミルトン、ジョー・ヘンダーソン、クリフォード・ジョーダン、リー・コニッツ、ファラオ・サンダース、バド・シャンク、ソニー・スティット、ルー・タバキン、渡辺貞夫、フランク・ウェス、バディ・デフランコ、チェット・ベイカー、ランディ・ブレッカー、ドック・チータム、アート・ファーマー、ロイ・ハーグローブ、日野皓正、ニコラス・ペイトン、ショーティー・ロジャース、ウディ・ショウ、クラーク・テリー、カイ・ウィンディング、秋吉敏子、モンティ・アレクサンダー、ケニー・バロン、レイ・ブライアント、ジョージ・ケイブルス、ケニ・ドリュー、エディ・ヒギンズ、ハンク・ジョーンズ、デューク・ジョーダン、レス・マッキャン、ミルト・ジャクソン、ハーブ・エリス、バーニー・ケッセル、レイ・ブラウン、ジョージ・ムラーツ、ニールス・ペデルセン、ステファン・グラッペリ、フレディ・コール、ジョニー・ハートマン、アニタ・オデイ他数えきれない。
80枚以上のアルバムに参加。 特にジョージ・コールマン・カルテット及びモンティ・アレクサンダー・トリオ、ルー・タバキン・トリオでの活動で良く知られる。
纐纈歩美の作品には、1st「ストラッティン」, 2nd「デイ・ブレイク」 にも参加している。

CD盤はこちら
AYUMI KOKETSU / 纐纈歩美 / Art / アート

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