2018/05/17

7/11 ディスクユニオン主催の入場無料ライブイベント開催決定!

7/11(水)にディスクユニオン主催の入場無料ライブイベントが下北沢THREEにて開催されることが決定した。
出演はディスクユニオン主催のオーディション「DIVE INTO MUSIC. オーディション」に昨年合格したJan flu、So Sorry,Hobo、しんきろうのまち、ylang ylangの4組。

しんきろうのまちは6/20(水)『消えない』のリリースを控え、Jan fluはイベント当日の7/11(水)に『AFTER IMAGE』と『Invisible beach, and the skying』というCDと7インチを同時発売する予定である。さらにylang ylangとSo Sorry,Hoboも今夏のリリースが予定されており、今後の動向に目が離せない。
それぞれにタイプの異なる注目アーティストが一堂に会するライブを無料で体験することができる貴重な機会となっている。

■イベント詳細
7/11(水)
@下北沢THREE
入場無料 (別途2ドリンク代)
Open: 18:30 / Start: 19:00

出演:
Jan flu
So Sorry,Hobo
しんきろうのまち
ylang ylang
 
<各アーティストプロフィール>
・Jan flu

2016年8月結成。海では絶対に泳がない4人組による、Lo-fiビーチポッププロジェクト。
結成当初に公開したデモ音源が国外ブログメディア”Cereal and Sounds”に取り上げられ国内外で話題となり、2017年3月にはJan flu×SMELLS合同自主企画”AFTER IMAGE”を結成半年で成功させた。
洋楽インディ/NW/ポストパンクを踏襲したビート、残像が浮遊するテープサウンド、ダウナー感漂う何語でもないボーカル。まさに新時代を担う「文化系サーフ」の真骨頂。
https://twitter.com/jan_flu
 
・So Sorry,Hobo

2011年末結成。四人組の団体。
シアトル勢をはじめとした90年代のアメリカ音楽、ポストパンク、歌謡曲、サザンロック、流行りもの等に影響を受けながらマイペースに活動を展開。
過ぎた時間や去っていったものを主題に据えた物語性の強い歌詞、踊れないミニマルさ、変則的な曲展開、ロックマナーを抱きしめたり無視したりするギターを特徴とする。

・しんきろうのまち

2014年活動開始、2016年夏より現体制で活動中。
誰よりもオリジナルなポップを求めて日々スタジオで唸っています。
どこにも行けなくても、基本的には前傾姿勢。

・ylang ylang

オーガニックを基調としたオルタナティブロックに、アトモスフェリックな声色で歌い、 実験的なサウンドに乗せて等身大の言葉を綴る。