■SEARCH RESULT

ドン・ブライトハウプト / スティーリー・ダン
  • 在庫あり(翌日~翌々日に発送)
  • (翌日~翌々日に発送)
再入荷
この商品をカートに入れる

ドナルド・フェイゲンが創作の秘密を語った初のオフィシャル・ブック。
音楽的な分析を織り交ぜ、スリリングで、ポップ(簡潔)で、文学的な本。
ベッカーとフェイゲンにふさわしい、ファン待望の書物がついに登場!


「菊地成孔の粋な夜電波」(TBSラジオ)にて紹介されました!
別冊ステレオサウンド『デジファイ』No.8にて書評が掲載!
新創刊のオーディオ誌『Gaudio』No1にて紹介!

クロスビート」1月号にて書評掲載!
サウンド&レコーディング・マガジン」11月号にて書評掲載!
「ジャズ批評」11月号「ジャズは手にとって読め!」で紹介されました!
エルパカ読書ショコラ&アキトの選ぶ3冊で紹介!(10/19)
レコード・コレクターズ」11月号で渡辺亨さんによる書評掲載!
intoxicate
#100冨田ラボさんが紹介!
amassで紹介!
「Player」10月号で紹介!

ナタリーで紹介!


20世紀ポピュラー・アートのさまざまな流れ、スウィング、ビバップ、ポストバップ、ブルース、アート・ソング、モード・ジャズ、ファンク、ソウル、フュージョン、サイケデリック、ミュージカル、SF、ビート文学、をミックスし、複雑な、美しい成果を上げた一枚について、語りつくす。

解説:冨田恵一(冨田ラボ)

<目次>
イントロ 20世紀における最良のポピュラー・アート
1 《彩(エイジャ)》にいたる作術法とその背景を探る
2 ロックンロール勃興以前の楽曲からの影響
3 《彩(エイジャ)》を取り巻く70年代カリフォルニアの状況
4 音響工芸品としてのプロダクション
5 作詞法について
6 韻律学をポピュラー・ミュージックの和声に活かす
7 セッション・ミュージシャンたちの手法
8 7人のギタリストで試した真意
9 ホットなアドリブとレトリック
10 シングル曲〈FM〉の曲構造
11 サイドプロジェクトについて
12 ジャンルレスな楽曲
13 鋼色のロックンロール・マシーンをジャズの燃料で
解説 スティーリー・ダンと《Aja》という録音芸術 冨田恵一(冨田ラボ)
アルバム・クレジット
参考文献
推薦盤
ディスコグラフィ
用語解説


翻訳 : 奥田祐士(おくだ・ゆうじ)
1958年、広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。
雑誌編集をへて翻訳業。主な訳書に『レコーディング・スタジオの伝説』『トッド・ラングレンのスタジオ黄金狂時代』
『バート・バカラック自伝』『スティーリー・ダン Aja作曲術と作詞法』などがある。

挿絵 : ジミー益子
ブックデザイン : 小野英作



B6 / 216ページ / 並製
2012年9月発売
2刷