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迫川尚子 / 新宿ダンボール村
  • 新宿ダンボール村

  • 迫川尚子写真集 1996-1998

  • 迫川尚子

  • 2,160円(税込)

  • DU BOOKS / 9784925064767
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森山大道をして、「新宿のヴァージニア・ウルフ」といわしめた
ベルク副店長兼写真家、迫川尚子、待望の第2作。





「全国商工新聞」(9/16)にて書評が掲載されました。
「朝日新聞」(9/3朝刊)に迫川尚子のインタヴューが掲載されました。
「女性情報」8月号にて紹介されました!
沖縄タイムス」(7/18)文化面紹介されました!
「モノ・マガジン」NO.697にて紹介されました!

朝日新聞(7/14)読書面「著者に会いたい」にて迫川尚子インタヴュー掲載!
「図書新聞」(7/13号)の書店員、オススメの一冊で書評が掲載されました。
信濃毎日新聞(6/23読書面)にて紹介されました!
都築響一さん発行のメールマガジン
【ROADSIDERS' weekly】2013/06/19号 Vol.071にて紹介されました!

模索舎月報」(web版&フリーペーパー6月号)に著者が寄稿しました。
フリーマガジン「
FLJ」(#30)にて紹介されました!
批評家・中島一夫さんのブログにて書評が掲載されました!
新文化」(5/23)にて記事が掲載されました!
中日新聞
&東京新聞(5/15夕刊)「大波小波」にて紹介されました!
東京民報」19日号にて著者迫川尚子の紹介記事が出ました!
写真集の総合サイト「
IMA ONLINE」で紹介されました!
聴く!通勤快読」にて紹介されました!
東京新聞で紹介されました!
新宿経済新聞」で紹介されました!

新宿に出現した段ボール村に毎日通いつめ、撮影した貴重な記録。
いま、見えなくされたホームレスたちの姿が、ここにある。

時代と人間の記録として第一級。
共感をベースにしたリアルな視線と、柔軟なカメラ・ワークに支えられた
都市(日本)のドキュメンタリーとして貴重な一冊。――森山大道

都庁を建て、使い捨てにされ、
その近くでひっそり暮らしていた。
「動く歩道」ができて、排除された。
ふだんお互いに関わりを持たない、
路上生活者が、その時ばかりは身を寄せあい、
新宿駅西口改札前広場に段ボール村が出現した。
2年間にわたり彼らは自分たちの存在をアピールした。


ブックデザイン : 戸塚泰雄



B6変型 / 232ページ / 並製
2013年4月発売