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小西康陽 / いま見ているのが夢なら止めろ、止めて写真に撮れ。
  • いま見ているのが夢なら止めろ、止めて写真に撮れ。

  • 小西康陽責任編集・大映映画スチール写真集

  • 小西康陽

  • 3,240円(税込)

  • DU BOOKS / 9784866470634
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大映映画75 周年記念出版。
いま世界でいちばんヒップで美しい映画写真集ができた。――小西康陽






ぴあ」(アプリ版)植草信和さんの連載「映画は本も面白い」で紹介されました!
Smart」(2018年9月号)「有名人の最近買った“モノ”とその理由!」にて、RHYMESTER宇多丸さんが紹介くださいました!
映画秘宝」(2018年9月号)にて監修者・小西康陽さんのインタビューが掲載されました!インタビュアーは轟夕起夫さんです。
月刊ミュージシャン」(2018年8月号)にて紹介されました!

site about tokyo」にて紹介されました!
POPEYE」(2018年8月号)にて紹介されました!
新文化」(2018.7.5)週間ベストセラー(6/18~6/24)、三省堂書店神保町本店の美術・音楽ジャンルで8位!
週刊文春」(2018.6.21号)にて、小西康陽さんインタヴューとともに紹介されました!
東京堂書店 本店のベストセラーランキング(7/3付)で2位!
「映画ナタリー」で紹介されました!

名画座かんぺ」(2018.6)にて紹介されました!



光と影を巧みに使い分けた独特の映像美などの特徴から“大人の映画”と評された、大映映画。
そのイメージを映画本編とともに世間に印象づけたのが、「スチール写真」である。
腕利きのスチールカメラマンを揃えていた大映のスチール写真は、一枚一枚の完成度が高く、当時から評価を得ていた。
 

本書は、熱狂的な映画ファンとしても知られる音楽家の小西康陽が、
同社製作の約二千作品・数万点に及ぶスチールのストックのなかから、
作品の有名・無名にかかわらず魅力的なものを厳選。
そして、WATERS/ORGASMOを主宰するグラフィックデザイナー・真舘嘉浩が、
それぞれの写真の魅力を存分に引き出すアートワークを手がけた、スチール・ブックである。
 

写真に加えて、映画評論家の山田宏一氏、漫画家の山田参助氏、
音楽家で映画愛好家の遠藤倫子氏によるエッセイのほか、
『炎上』や『ぼんち』 などのスチール写真を撮影された西地正満氏、
同社の映画を中心に日本映画の黄金時代を支えた名優・ 杉田康氏へのインタビューも所収。
 

映画ファンだけでなく、写真や美術を愛する人々、さらには音楽ファンにも手に取っていただきたい一冊である。
 

<おもな内容>
〈スチール写真〉
「ど根性物語 銭の踊り」「闇を裂く一発」「やくざ絶唱」「黒い十人の女」「炎上」「闇を横切れ」「第三非常線」他、約80作品!
○〈エッセイ〉……山田宏一(映画評論家)「わが大映映画の男優たち」
○〈インタビュー〉……杉田康(俳優・華道家)インタビュー/ 聞き手:朝倉史明
○〈エッセイ〉……山田参助 (漫画家)「犬が西向きゃ」
○〈エッセイ〉……遠藤倫子(音楽家・映画愛好家)「大映映画某月某日鑑賞日記」
○〈インタビュー〉……西地正満(元・ 大映京都撮影所スチールカメラマン)インタビュー/聞き手:朝倉史明
○〈あとがき〉……小西康陽(音楽家)「『いま見ているのが夢なら止めろ、止めて写真に撮れ。』解題」
 

★「大映男優祭」大阪シネ・ヌーヴォで開催決定!
5/12(土)より6/29(金)まで、45 作品一挙上映!
スケジュールの詳細は後日シネ・ヌーヴォさんのHP 等よりお知らせ致します。
●シネヌーヴォさんのHP はこちら→http://www.cinenouveau.com/
●大映男優祭公式HP はこちら→http://cinemakadokawa.jp/daiei75-danyu/


小西康陽(こにし・やすはる)
音楽家。DJ。1985年にピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。解散後のソロ作品はピチカート・ワン、の名義で『11のとても悲しい歌』『わたくしの二十世紀』。著書に『これは恋ではない』『東京の合唱』『ぼくは散歩と雑学が好きだった』『マーシャル・マクルーハン広告代理店』常盤響との共著『いつもレコードのことばかり考えている人のために』片岡義男との共著『僕らのヒットパレード』。都内の名画座で古い日本映画を観るのが趣味。

デザイン:真舘嘉浩




B5変形(横長) / 272ページ / 上製(糸カガリ)
2018年6月発売