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小沼純一(こぬま・じゅんいち)
1959年生まれ、早稲田大学文学学術院教授、音楽文化研究、音楽・文芸批評。1997年度、第8回出光音楽賞(学
術研究部門)受賞。「音楽文化」の視点から、音楽、映画、文学、舞台、美術など幅広い著述活動を展開。音楽誌、
文芸誌などに寄稿多数。主な著書に『オーケストラ再入門 シンフォニーから雅楽、ガムラン、YMO まで』(平
凡社新書)、『武満徹 音・ことば・イメージ』『ミニマル・ミュージック』『アライヴ・イン・ジャパン』(以上、
青土社)、ほか多数。訳書にミシェル・シオン『映画の音楽』(みすず書房・共同監訳)、マルグリット・デュ
ラス『廊下で座っているおとこ』(書肆山田)など。坂本龍一総合監修による音楽全集「schola(スコラ)」シ
リーズの選曲・執筆にも携わる。

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小沼純一 / 映画に耳を
  • 映画に耳を

  • 聴覚からはじめる新しい映画の話

  • 小沼純一

  • 小沼純一、待望の映画(と)の音楽の論考集。約100本の、映画と音楽の豊かな関係。 相模大野図書館報「さがみおおのらいぶらりーにゅーす」(No.79)にて紹介されました!「B...
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