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川瀬泰雄(かわせ・やすお)
1947年生まれ、神奈川県出身。大学を卒業後、東京音楽出版(ホリプロ)に入社。井上陽水、浜田省吾、山口百恵など、約40組の音楽プロデュースを担当。キティ・レコードに移籍後はH2O、岩城滉一など10数組、独立後は、松田聖子、岩崎宏美、裕木奈江などの音楽を制作。現在までに約1,600曲を手がけた。ビートルズ研究家としての顔も併せ持ち、『真実のビートルズ・サウンド』(学習研究社)、『プレイバック 制作ディレクター回想記 音楽「山口百恵」全軌跡』(学研教育出版)の著書もある。現在、音楽プロデュースの他、ビートルズやパブ・ロックなど、複数のバンド活動も行っている。

吉田格(よしだ・ただし)
1953年生まれ、奈良県出身。76年にCBS・ソニーに入社。78年より邦楽ディレクターとなり、SHOGUN、原田知世、To Be Continued、知念里奈らを担当。南野陽子ではオリコン8作連続1位を記録。郷ひろみを「GOLDFINGER'99」で再ブレイクさせた他、2002年からはソニー・ミュージックダイレクトにて山口百恵のトリビュート・アルバムや、太田裕美、大貫妙子、尾崎亜美、五輪真弓らを手がけた。アラフォー・アイドル“Blooming Girls”(南野陽子、森口博子、西村知美)のプロジェクトも彼の手による。現在はSpring Tune Inc.にて作家マネージメントや音楽制作を中心に動き出している。

梶田昌史(かじた・まさし)
1971年生まれ、東京都出身。小学生の時に聴いたYMOをきっかけにスタジオ・ミュージシャンに興味を持ち、ドラマー島村英二との出会いによって、中学生の頃から多くのプレイヤー、アレンジャーと親交を深める。80年代には担当ディレクターなどに自ら電話をかけ、参加ミュージシャンのリサーチ活動やスタジオ訪問、そしてプレイヤー視点での楽曲研究に傾倒する。企業に勤める傍ら2010年にはスタジオ・ミュージシャン、アレンジャーを主体にしたライブ・プロデュースを渋谷JZ Bratにてスタート。現在はストリングス・プレイヤーの知名度向上に向けて支援を行うとともに、アーティスト活動にあたってのコンサルティングなども行っている。

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川瀬泰雄+吉田格+梶田昌史+田渕浩久 / ニッポンの編曲家
  • ニッポンの編曲家

  • 歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたち

  • 川瀬泰雄+吉田格+梶田昌史+田渕浩久

  • 70年代から80年代、都内のレコーディング・スタジオは活気に満ち溢れ、数々の名曲と名演が生まれ続けていた――。 朝日新聞(2017.1.22)「文化の扉」にて、編曲家に関...
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