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後藤悠樹(ごとう・はるき)
1985年生まれ。日本写真芸術専門学校卒業。NPO法人日本サハリン協会会員。
広告写真家のアシスタント、アパレルカメラマンを経て、現在写真館勤務。
2006年よりライフワークとしてサハリン(樺太)の撮影を始め、定期的に長期滞在を繰り返す。サハリンでは、1945年以前生まれの邦人家庭を中心に取材を続け、被写体に寄り添うようなスタイルで作品の発表をする。2014年には北海道大学の研究者との共同プロジェクトを発足し、2016年には、その成果物として「サハリン残留 日韓ロ100年にわたる家族の物語」(高文研)を刊行(写真を担当)。
近年の写真展には「春が来るまえに」(新さっぽろギャラリー、2014年)、「降りしきる雪、その一片が人を満たすまで あれから三年 ─ MOMEHT ─」(Juna21ニコンサロン、2013-2014年)などがある。 2016年よりユーラシア大陸最東端、チュコト半島での撮影プロジェクトを開始。

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後藤悠樹 / サハリンを忘れない
  • サハリンを忘れない

  • 日本人残留者たちの見果てぬ故郷、永い記憶

  • 後藤悠樹

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