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ALDO ROMANO アルド・ロマーノ
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THREESOME |
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EMARCY / FRA / CD / 040924-08 / 2004年10月04日 / 2,300円(税込)
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巨匠アルド・ロマーノが、イタリアで今、大注目を浴びるピアニスト”ダニーロ・レア”を迎えた新作をリリース。これは、実に様々な表情を持った作品。ゆえに言葉では表現し難しいが、創造力に溢れる素晴らしい作品だ。オープニングから、組曲のような構成力が光る一曲。イタリア出身者で固められた(アルド・ロマーノも実はイタリア生まれ)ことから醸し出されるメランコリックさや、クラシカルな響きもちらほらする5曲目などは、実にオリジナルな響きがあるし、ポスト・ヨアヒム・キューンといった趣も感じられるアグレッシブかつ洗練された3や7の世界は正に圧巻だ。一方で8やラストは、透明感溢れるハーモニーと、繊細、可憐なフレージングが美しいバラード。正にジャケが象徴するように三人のアイディアが集まって力強さを生んでいるといおうか、または、三人自由に開放されて、花開く、といおうか、三人の絡まりが実に興味深い演奏の数々が展開されている。レアといえば、数年前のMUSICA JAZZ誌の最優秀新人賞を受賞した”DOCTORE 3”のピアニスト。そのときから、その斬新なアレンジ力にはびっくりしたというものだが、巨匠をバックにして、本領発揮?。ベーシストのインプロもかなり!凄い、強力作の登場です。 DANILO REA(p) , REMI VIGNOLO(b) |
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関口滋子 |
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