地元フランスでは、ありとあらゆるセッションに引っ張りだこと言う実力派マルチ・リード奏者のリーダー作。 フェンダー・ローズやヴァイヴをフィーチュアした’70年代のレア・グルーヴやスピリチュアル・ジャズを彷彿とさせるサウンドと、近年のNYあたりの連中にも通ずるコンテンポラリー・バップ・サウンドが交差しあう良質の作品。何よりステファン自身の演奏が上手くて安定感がある為、斬新なナンバーも安心して聴ける。 STEPHANE GUILLAUME(sax,cl,fl),ANTOINE BANVILLE(ds),MARC BURONFOSSE(b),PAUL-CHRISTIAN STAICU(p,fender rhodes),CLAUDE EGEA(tp),DAVID PATROIS(vib,marimba),FREDERIC FAVAREL(g) |