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V.A.
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JAZZ STUDIO 1/2 COMPLETE SESSIONS |
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LONEHILL JAZZ / ITA / CD / 050104-14 / 2005年01月04日 / 2,195円(税込)
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ここの「TENDERLY」が名演だ。年配のジャズファンの方には何を今更と笑われそうだ。ボクはこの作品はこのテンダリーを堪能するためだけに鑑賞してきた。なんと23分近い演奏だ。メンバーが十分なソロを発表しあってゆくという昔ながらのスタイルだ。これがホットするものを感じるのだね。1953年録音だから典型的なジャズの方法に則っている。ボクが何故このテンダリーをこよなく愛しているのだろうかと考えた時、それはPAUL QUINICHETTEが参加しているからだ。この後長いので割愛、続きはhttp://diskunion.net/jazz/feature.php?feature_type=3で。(Y) クラシックのオーケストラの一員から軍隊楽団でも演奏していた「西海岸の異端児」フレンチ・ホルン奏者ジョン・グラース(1962年没)を称えるプロジェクトと題し、彼の関連した作品の音源を色々と寄せ集めた6枚のCDシリーズの第1弾。 デッカの「ジャズ・スタジオ」シリーズの1と2をカップリングしたもの。グラースは「2」のみの参加です。 しかし「1」もベニー・グリーン、ハンク・ジョーンズ、ジョニー・スミスらスター勢揃いの貴重な音源。(A) [personel] 1-2:Joe Newman(tp) Bennie Green(tb) Frank Foster,Paul Quinichette(ts) Hank Jones(p) Johnny Smith(g) Eddie Jones(b) Kenny Clarke(ds) NYC,October 10,1953 3-8:Don Fagerquist(tp) Milt Bernhardt(tb) John Graas(fhr) Herb Geller(as) Jimmy Giffure(cl,ts,bs) Marty Paich(p) Howard Roberts(g) Curtis Counce(b) Larry Bunker(ds) Hollywood,June 4,1954 [track] 1.Tenderly 2.Let's Split 3.Laura 4.Here Come the Lions 5.Paycheck 6.Graas Point 7.Darn That Dream 8.Do It Again |
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山本隆 青木弓 |
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