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DAVID BINNEY デヴィッド・ビニー
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BASTION OF SANITY |
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CRISS CROSS / NED / CD / 050217-22 / 2005年02月17日 / 2,405円(税込)
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ACTやREDでその実力を聴くものの脳裏に焼き付けたデヴィッド・ヴィニーの最新作。90年代初めに西海岸からNYに移り住んだヴィニーの今までの作品はと言えば”これぞブルックリン”といったフレージングのイメージが強かったですが、今回は全体的にミステリアスなイメージ。ショ−タ−のレスター・レフト・タウンに始まり、スローなオープニングで違った一面を覗かせます。 タイトル曲を聴けば、クリス・ポッターとウネウネ。他のCRISS CROSSの作品群とはたちまち違う空気を表すわけですが、これは、表現幅の拡大、とも言えそうです。 NYの音がお好きな方には、その4、また5、7がお薦め。ライナーの言葉にある通り、ポスト・バップのカッコよさに熱くなれます。アップ・テンポの曲のバックでも空間を感じさせる美しいピアノを弾くピアニストJACOB SACKSの存在にも注目。この人のピアノ、ちょっと来る予感がします。 DAVID BINNEY(as),CHRIS POTTER(ts),JACOB SACKS(p),THOMAS MORGAN(b),DAN WEISS(ds) |
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