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GENE RUSSELL ジーン・ラッセル
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TALK TO MY LADY トーク・トゥ・マイ・レディー |
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P-VINE / JPN / CD / 050303-10 / 2005年03月03日 / 2,310円(税込)
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「美女と野獣」的ジャケがまずソウルフル。前作“New Direction”からさらに洗練/ファンクネスの度合いを高めた、BLACK JAZZにおける2作目。後にフュージョン〜ブラコンの担い手となるNDUGU(ds)のシャープなプレイに煽られて、気持ち良さそうにローズをかき鳴らす姿が印象的。ビリー・ポール“Me And Mrs. Jones”(ケニー・ギャンブル作)、軽やかなボッサ仕立てのスティーヴィー・ワンダー“You Are Sunshine Of My Life”といったソウル名曲のカヴァーがなんとも愛らしく、前作に引き続きこのレーベルの奥深さを知る。かと思えば、ヘンリー・フランクリン(b)が大暴れするフリー的な出だしから疾走感溢れるビートに雪崩れ込み、エレピならではの鋭い高音を叩きまくる“My Favorite Things”は実に硬派。タイトで重〜いベース・ラインとワウ・ギターがファンキーな“Get Down”では力強い生ピアノが鳴りまくる。生ピアノといえば、“Blue Suite”で聴ける気怠いスロー・ブルースこそこの人の本領かと思いますがどうでしょう?オリジナルLPに忠実な紙ジャケ仕様&デジタル・リマスターで初CD化! CALVIN KEYS(g), HENRY FRANKLIN(b), NDUGU(ds), CHARLES WEAVER(cga), EDDIE GEE(tambourine). 1973年。 |
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松木俊郎 |
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