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CHRISTIAN ESCOUDE クリスチャン・エスクード
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MA YA YA |
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NOCTURNE / FRA / CD / 050314-01 / 2005年03月14日 / 2,300円(税込)
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熟成したワインのような芳醇なアルバムです。アコーディオン奏者のマルセル・アゾーラら「PROGRESSIVE SEXTET」と競演した本作は、キャリアの集大成とも言える傑作。 ほとんどがオリジナル曲で占められるが、派手さはないもの佳曲揃いで、エキゾチックな曲想とストレートな4ビートがバランス良く配置され、一晩中聴いてるが一向に飽きが来ません。 エスクーデ自身のギターもふくよかな音色で、決して弾きすぎることなく抜群の美メロを奏でています。出自のジプシースタイルからモダンスタイルまでを完璧に操る技巧がありながら、俺が俺がと前に出て来るでもなく、バンドとのインタープレイを大事にしようとする謙虚な姿勢がまた渋い。 ジャケットの横顔もいい顔してますね。春の待ち遠しい季節、ヘビーローテで我が家を暖めてくれそうです。 CHRISTIAN ESCOUDE(g),MARCEL AZZOLA(acc),PTHEPHANE GUILLAUME(ss,fl),JEAN BAPTISTE LAYA(g),JEAN MARC JAFET(b),BRUNO ZIARELLI(ds) |
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新宿ジャズ館 羽根智敬 |
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