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PHIL WOODS フィル・ウッズ
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THIS IS HOW I FEEL ABOUT QUINCY |
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JAZZED MEDIA / US / CD / 050405-04 / 2005年04月05日 / 1,985円(税込)
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うまいタイトルだなー。クインシー・ジョーンズの傑作、1956年のABC盤「私の考えるジャズ〜THIS IS HOW I FEEL ABOUT JAZZ」にひっかけた。ここではクィンシー所縁の曲を取り上げているし、また当時フィル・ウッズはクィンシーの作品にしばしば参加していた。 ジャケットが平凡すぎて、鑑賞まで2ヶ月も要してしまったが、このタイトルに気が付いてさえすれば、もう少し早く皆さんに紹介できたのに。そう思うと残念でならない。もうかなりこれに傾倒気味のボクだ。それは一曲目の「STOCKHOLM SWEETNIN'」から始まる。10代の終わり、クインシーに目覚め「私の考えるジャズ」「クインテセンス」「バンドの誕生」などにも没入、魅力を知ることに。 そのエッセンスがほんの数秒後に甦ったというわけ。その二曲目は「クインテセンス」。61年のオリジナルのフィル・ウッズのソロ・パートに痺れていた20数年前を彷彿とさせる2004年のウッズも素晴らしいです。 PHIL WOODS(as),BRIAN LYNCH(tp), BILL CHARLAP(p), STEVE GILMORE(b), BILL GOODWIN(ds),NELSON HILL(bs), TOM HAMILTON(ts), BOBBY ROUTCH(horn), RICK CHAMBERLAIN(tb) |
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山本隆 |
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