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2004年発表。アイラー正統の流れを汲むサキソフォニストとしてS.ウェアと並び現代テナー最高峰に位置づけられるチャールズ・ゲイルによるCF初作。ベースに同胞シローネ、ドラムには超注目される若手ジェラルド・クリーヴァーという凄トリオでなんとスタンダード集。ゲイルの王道フリー・ジャズの頂点を垣間見るような、凄まじい応酬の中で咽び泣くサキソフォンの、一切けれんみの無い様は感動的ですらある。シローネ、そして若きクリーヴァーも全身全霊で拮抗する王道フリー・ジャズ激熱大名演。ちなみに、スタンダードのことは忘れましょう。
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チャールズ・ゲイルのテナー・ワン・ホーン・トリオ。ベースにはSILKHEARTの新作でも共演している朋友SIRONE、ドラムにはやはり若手のドラマー、ジェラルド・クリーヴァーが参加しているのが面白いところ。若きパワーに押されて吹きまくるゲイルが炸裂します。このCLEANFEEDといえば、若きアルトマン、STEVE LEHMANのピアノ・レス・サックス・トリオが有名ですが、こちらは、テナーなら任せろ!といった感じ?いずれにしても、NYの感性を何気に、ポルトガルから、熱く伝えるこのレーベルは実に面白く、目を離せそうにありません。
CHARLES GAYLE(ts),SIRONE(b),GERALD CLEAVER(ds) |