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BILL FRISELL ビル・フリゼール
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RICTHER 858 |
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SONGLINES / CAN / CD / 050413-02 / 2005年04月12日 / 2,090円(税込)
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*SACDプレイヤー対応です。 ビル・フリーゼルの新作は現代美術作家の巨匠ゲルハルト・リヒターの1999年作品「ABSTRACT PICTURES」のシリーズをテーマに作曲された現代音楽作品。チェロ、ヴァイオリン、ヴィオラにフリーゼルのギターの変則的弦楽四重奏。鬼才EYVIND KANGを世に知らしめる作品となった1996年の「BILL FRISELL QUARTET」も少し彷彿とさせますが、それに比べると遥かに即興の要素が感じられる、しかし大変美しい音楽です。 このCDは音楽も去る事ながら、CD-ROMの映像特典としてリヒターの絵画の数々が色鮮やかな高画質と大画面で堪能できます。(音楽を再生させながらのスライド・ショーも楽しめる)演奏も凄いんですけれど、やはりリヒターのペインティングの迫力に思わずウットリ・・。これは画集的価値も高い作品です。 スライドショー対応機器:WINDOWS 98/2000/XP,MAC OS86/9x/10x DVD-ROMでは映像は再生できません。SACDプレイヤー対応(音楽のみの再生可)です。 (商品部 青木弓) ビル・フリゼールのアルバム『UNSPEAKABLE』で858 QUARTETのサウンドの凄さを知った訳だが、今回ここで紹介する858 QUARTETの音はさらに僕の想像を超えた作品だった。ビル・フリゼールの音楽とドイツの画家ゲルハルト・リヒターの絵画とで作られた視聴覚作品でフリゼール、ハンク・ロバーツ、ジェニー・シェイマン、エイビン・カンの弦楽器の音の壁を聴きながらCD-ROM(PC/Mac)で絵を見れてしまうお得な芸術作品。実験的なコンセプトで毎回作品に取り組むフリゼール。その姿勢がいつまでもファンを離さないです。こういう作品こそ聴いて欲しい・・・。 (新宿ジャズ館 冨田進一郎) BILL FRISELL(g,electronics),HANK ROBERTS(cello),JENNY SCHEINMAN(vln),EYVIND KANG(viola) |
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冨田進一郎、青木弓 |
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