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MIKE WOFFORD マイク・ウォフォード
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LIVE AT ATHENAEUM JAZZ |
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CAPRI / US / CD / 050418-04 / 2005年04月18日 / 2,300円(税込)
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*SACDプレイヤー対応です。 ある日のジャズ会議のこと、担当者推薦盤コーナーで、当社のジャズ担当者一同がコレは!いいね、と口をそろえたピアノ・トリオ作品。 最近では、HEAVYWOODレーベルでのトリオ作が好評を博したベテラン、ウォフォードのリリカルな演奏が詰まった一作。西海岸特有の軽妙な語り口でもありつつ、しかし、そこはベテラン。ただのイージーな路線に止まるはずはありません。 自らのバンドはもちろんのこと、カーラ・ブレイ・バンドなどで聴かせる楽曲のセンスをニクイばかりにドラムで”歌う”ヴィクター・ルイスの演奏は健在で、スウィンギーに絡まるピーター・ワシントンとリズムはバッチリ。2曲目など、左手はパーカッシブに響かせつつ、右手は滑らかなソロ・フレーズを絶妙にメロディアスに弾き連ねるウォフォードも実に気持ちよさそう!!コレは文句なし。88鍵フルに使った快演奏です。 ライブなのですが、三人のコンビはバッチリ。完成度も高く、拍手が鳴らなければ、スタジオ盤、と思うようなクォリティ。オススメです。 (商品部 関口滋子) 何気ないピアノ・トリオのようで見過ごしそうですが、この作品は一味違うんです。60年代にシェリー・マンやら多数と共演経験のあるマイク・ウォーフォードの2003年録音の作品。 ですが、そんな「ベテラン」という事を意識させず、新しい感性に溢れていながらも、熟練の技を何気なくやっている粋な感じが良いです。リズム隊がまたすばらしく、ヴィクター・ルイスのドラミングは完全に匠の域に達しています。 新鮮な興奮と驚きの連続、ここまでクリエイティブにサポートできるドラマーは、そうそうお目にかかりません。スタンダードなピアノ・トリオ作品でありながら、独特の深みが生まれているこの作品は本音でお薦めです! (新宿ジャズ館 渡辺裕之) MIKE WOFFORD(p),PETER WASHINGTON(b),VICTOR LEWIS(ds) |
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関口滋子、渡辺裕之 |
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