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CLEVELAND EATON クリーヴランド・イートン
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PLENTY GOOD EATON プレンティ・グッド・イートン |
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P-VINE / JPN / CD / 050502-06 / 2005年05月02日 / 2,310円(税込)
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ヤング&ホルトの後釜としてモーリス・ホワイト(ds)とともに第2期ラムゼイ・ルイス・トリオ(CADETの“Another Voyage” は必聴)を支えた名手。鬼面ジャケも物語るように、エレキ/ウッド問わずとにかく太い音色と重いプレイが素晴らしい。初リーダー作となった本作は意外にも、ディスコ的でもあるシンプルなファンク“Chi-Town Theme”、“Moe,Let's Have A Party”、“All Your Lover, All Day, All Night”や、同時期のタイロン・デイヴィスやジーン・チャンドラー、前述のモーリス率いるEW&Fを思わせるメロウなモダン・ソウル“Are You Out There Somewere Caring”など、シカゴのソウル界を支えたモーリス・ジェニングス(ds)のタイトなビートを中心としたコンテンポラリーな楽曲を多数含む、BLACKJAZZレーベル中でも異色の一枚。小編成のストリングスが面白い効果をあげている4ビートの“Kaiser”ではウッドによる強靭なウォーキングも堪能できます。 Cleveland Eaton(el-b,b,vo)Morris Jennings(ds,perc)Odell Brown(org,el-p)Ed Green(violon,viola)他
[ 1975 ] |
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松木俊郎 |
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