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WOODY SHAW ウッディ・ショウ
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LIVE VOLUME FOUR |
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HIGH NOTE / US / CD / 050512-03 / 2005年05月12日 / 2,405円(税込)
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ウディ・ショウの1981年サンフランシスコ、キーストン・コーナーでのライヴ。「BYE BYE BLACKBIRD」「IT COULD HAPPEND YOU」「WHEN LIGHTS ARE NOW」等のオーソドクスなスタンダード・ナンバーの他、スピリチュアルなラテン・グルーヴ・ナンバー「THE TIME IS RIGHT」では、後に発表されるスタジオ盤(RED)でも、この曲を吹いているSTEVE TURREのソロが冴え、怒涛のハード・バップ、オリジナル曲「OPEC」でのショウの血管切れんばかりのソロもカッコイイ!いずれの曲も10分前後の長尺の演奏。晩年のウディ・ショウの様々な一面を垣間見れる充実のライヴ音源!(青木弓) HIGH NOTEのウディ・ショー・ライブ、第4弾。これはロマンティシズムと、新主流派の時代を自ら創ったウディ・ショウらしい気概にあふれたスリリングな演奏、が合いまったアーティストの人生がにじみ出た一作。オープニングのWHEN LIGHTS ARE LOWや、ラスト(アンコール?)のBYE BYE BLACKBIRDなどでは、ゆったりと美しいミュートを聴かせるショウも、自らのオリジナルOPEC(ステージのラスト?)では、大爆発。繊細さと大胆さを合わせもつ達人ヴィクター・ルイスのドラミングも冴え渡り、時代は、60-70年代初頭に舞戻ったような、鋭くカオスな演奏で鳥肌ものです。この一曲で、ショウのハードな演奏がお好きな方は買いかも。(音はちょっとヨレテいますが)DISCOVER JAZZ WEEKでも好評頂いているBLACKSTONE LEGACYのあの世界にしびれた方、この4曲目!!必聴です!!(関口滋子) WOODY SHAW(tp,flh),STEVE TURRE(tb),LARRY WILLIS(p),STAFFORD JAMES(b),VICTOR LEWIS(ds) |
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