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DAVE STRYKER デイヴ・ストライカー
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BIG CITY |
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MEL BAY / US / CD / 050618-02 / 2005年06月18日 / 1,985円(税込)
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コレ、カッコ良すぎ!!でしょう。 今時?日本において、まだキコスキー氏がどれだけの人気なのかは疑問ですけど、やっぱり、この人のピアノは最高にカッコいいんですよね。ベースもドラムも嬉しいではないですか。エド・ハワードにビクター・ルイス。つまり、キコスキーのレギュラー・トリオとデイブ・ストライカーのコンビといってもいい演奏であり、4人とも絶好調!!なのです。 ストライカーといえば、スティープル・チェイス。もちろん、彼の名盤もそこにあるのだけど、作品数も多いし、印象が薄れつつあるのも事実ですよね。でも、ここにあるのは、メロディもリズムも最高なバックとの演奏。最高なギター・カルテットを聴けます。 そしてキコスキーのファンの方なら、これは、買い!!ですよ。ホント。最近の自身のリーダー作よりいいのではないでしょうか。さすがに変拍子はやらないけど、疾走感抜群。アクロバティカルなアップ・テンポあり、ブルーズのカッコよさあり、いい!ホントにいい!私はやっぱり、キコスキが好き、と改めて思いました。(関口滋子) デイヴ・ストライカーの新作は人気ピアニスト、デヴィッド・キコスキーが参加!疾走感にあふれたハード・バップ・ナンバーが中心のアルバムだけに、キコスキーの流麗なソロも充分堪能できるのでピアノ・ファンにも是非聴いて頂きたい作品です。「凄い」のが当たり前なので、あまり話題にも上らないですが、ヴィクター・ルイスの演奏が改めて素晴らしく、ここでの彼のドラミングは達人揃いのクァルテット・サウンドをバシッと引き締める役割を大いに担っています。都会的バラード調にアレンジされた「EVERYTIME WE SAY GOODBYE」のカバーが特に美しい良質のバップ・アルバムです。(青木弓) DAVE STRYKER(g),DAVID KIKOSKI(p),ED HOWARD(b),VICTOR LEWIS(ds) |
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商品部 関口滋子 青木弓 |
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