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JUDY WEXLER ジュディ・ウェクスラー
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EASY ON HEART |
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JAZZOPOLIS RECORDS / US / CD / 050624-04 / 2005年06月24日 / 2,300円(税込)
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ニューヨークのジャズ・シーンの良い意味での飽和が西海岸のジャズメンを大いに刺激し、またその西海岸出身のブラッド・メルドーが現代ジャズの流れを変えたのは誰もが否定できない事実であり・・・それはさておき、本作のジュディ嬢は今西海岸で最も話題を集める女性ボーカリスト。デビュー作にして傑作となる本アルバムの音楽監督を務めるのはあのアラン・パスカ。彼女の実力、技術、感性を十二分に引き出したアレンジと選曲を演出するサイドメンも現在の西海岸ジャズ・シーンの実力者ばかり。久々の女性ジャズ・ボーカルの名盤登場と言って過言ではない、実にリッチなプロダクションです。 (新宿ジャズ館 四浦研治) またまた素晴らしい女性ヴォーカル作品が登場!全曲のアレンジも手掛けたアラン・パスカにボブ・シェパードという辣腕ミュージシャンをバックに迎えた美人実力派ヴォーカリストのファースト・アルバム。 楽曲はジャズやロック・ポップのスタンダードばかりですが、アレンジにひねりがあってパスカのピアノ・ソロも凄い!ボブ・シェパードのフリーキーなサックスの出だしに驚くオスカー・ブラウン・ジュニアのカバー「HUMDRUM BLUES」での、少しオスカーが乗り移った感じのスタイルで演じる様に歌うカッコ良さは、まるでミュージカルの一場面のよう!かと思うとビートルズの名曲「イン・マイ・ライフ」では清楚なフォーク・シンガーの様に歌いこなしたり、様々な表情を見せてくれるジュディ。こんなに美人で歌も上手くて・・と思ったら、本格的にジャズの勉強をする前はTVショーの世界で活躍していたそう。どうりでですね。 昨今のポップス風のシンガーのファンの方にも王道のジャズ・ヴォーカル・ファンの方にも楽しんで頂けそうな秀作アルバム!(A) ALAN PASQUA(p),DAREK OLES(b),TIM PLEASANT(ds),BOB SHEPPARD(bcl,sax),STEVEN CAMPOS(tp,flh) |
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新宿ジャズ館 四浦研治 |
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