名門VERVEからの第1弾で名手ウルフ・ワケニウスをフューチャーした北欧らしい透明感溢れるギタートリオを主体とした作品である。 凄まじい高速プレイは影を潜めており(随所で出てくるが)、ここでの目玉はヴォーカル入りの7曲目。最近人気の北欧ヴォーカル作品同様のポップさを持った名曲で、この曲におけるサポーティブなペデルセンも素晴らしい。 NIELS-HENNING ORSTED PEDERSEN(b),ULF WAKENIUS(g),ALEX REIL(ds,#-4,9),VICTOR LEWIS(ds),JOHNNY GRIFFIN(ts,#-6),LISA NILSSON(vo,#-4) |