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MARK DRESSER マークドレッサー
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TIME CHANGES |
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CRYPTOGRAMOPHONE / US / CD / 050804-03 / 2005年08月04日 / 2,090円(税込)
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フレッド・フリスも絶賛するマーク・ドレッサーとデンマン・マロニーを中心としたピアノ・トリオ。女性ヴォーカルが数曲入ります。普段のライヴでは相当即興色が強いそうだが、この作品は大変メロディアスでキャッチーな内容。勿論随所に丁丁発止のインプロヴァイズの応戦が登場するが、コンテンポラリー系の秀作ピアノ・トリオ作品として充分鑑賞できます。女性ヴォーカルも強烈なヴォイス・インプロと言うのでは無く、軽やかにメロディーを紡ぎ出すヴォーカリーズと言った雰囲気で、幻想的な佇まいはノーマ・ウィンストンを彷彿とさせる。 デンマンのピアノが最もサウンドの核となっている感があり、即興を演奏している時のジョン・テイラー作品のファンの方などにもオススメです。(A) ジョン・ゾーンやデイブ・ダグラスをはじめ、日本では藤井郷子さんとの共演および、来日ライブでもファンの耳をくすぐるMARK DRESSER(この方の経歴を書いたらキリがないですね)とDENMAN MAROWNEYによるアルバム。ALEXANDRA MONTANOの浮遊ヴォーカルをフィーチャーしての不思議系サウンドをフィーチャーしつつも、バックのDENMAN MARONEYのピアノトリオのカッコよさにも注目。7曲目のサウンドなど、藤井郷子さんの(ジム・ブラックがドラムの、すごいトリオによる)ピット・インでのライブのカッコよさも思い出したりして。4曲目の3分過ぎから挿入されるスウィング感(という言葉が似合わない面々ですが、ほんとです)も絶妙。楽器職人による4ビートも渾然一体となった演奏。このメンツでの4ビート、いや、カッコいい。さすが!(S) MARK DRESSER(b),DENMAN MARONEY(p),MICHAEL SARIN(ds,perc),ALEXANDRA MONTANO(vo) |
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