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TONE COLLECTOR (TONY MALABY/EIVIND OPSVIK/JEFF DAVIS)
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TONE COLLECTOR |
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JAZZAWAY / NOR / CD / 050827-05 / 2005年08月27日 / 2,300円(税込)
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ノルウェイの今を伝える注目レーベルJAZZAWAYからNYベースの音が登場。ベーシストはオスロ出身。PAUL NILSSEN-LOVEや、CHRISTIAN WALLUMROD,またHELGE LIENらと共演していることでも有名ながら、1998年NYに移り、ローワー・イースト・サイド、ダウン・タウンのミュージシャンと活躍している人だ。今回は、あのTONY MALABYとのトリオ。実にTONY MALABYとはOPVIKのリーダー作において共演。今年はVOL2もリリースする遍歴(いずれもFRESH SOUND NEW TALENT)となるが、これは凄い。テナー・トリオの醍醐味。インプロの面白さが満載。スリリングで野性味溢れる演奏がぎっしり詰まっている。そのカッコよさは1曲目の7-8分辺りの展開、10分過ぎのゾクゾクするような展開を聴けば、もう体で感じるというものだろう。アイラー的な、3や6も、感動的。ATOMICがノルウェイにいつつ、アメリカのアコースティックのカッコよさを現代に蘇らせたように、NYに乗り込んだこのOPVIKの活動には注目。録音はスウェーデンの名所グレン・ミラー・カフェでのライブで、パッション溢れる演奏にオーディエンスの興奮も伝わる作品です。 TONY MALABY(ts),EIVIND OPSVIK(b),JEFF DAVIS(ds) |
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