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J.J.JOHNSON (JAY JAY JOHNSON) ジェイ・ジェイ・ジョンソン
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CAFE BOHEMIA NEW YORK 1957 (180gLP) カフェ・ボヘミア・ニューヨーク 1957 (180gLP) |
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マシュマロエクスポート / JPN / LP / 050920-06 / 2005年11月15日 / 3,500円(税込)
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*こちらはLPになります。CDも同時入荷中です! さてジェイ・ジェイ・ジョンソンといえばクラリネットのバディー・デフランコと並んで、ジャズ界での人気投票部門で独走し続けたトロンボーンの巨人だが、数年前不幸な死に方で我々ジャズファンをびっくりさせたが、音楽的な深い悩みでもあったのだろうか?私は彼が来日した折2度ほど話をしたことがあったが、もの静かで、おしゃれ、とても知的な感じのする真の紳士であった。 ジェイ・ジェイは死ぬまで超一流のトロンボーン奏者であり、また偉大な作、編曲者でもあったが、彼が最も輝いていたのはやはり1950年代だったと思う。当時ジェイ・ジェイは話題になった、同じトロンボーン奏者のカイ・ウィンディングとの双頭コンボ、J AND K、本作品のテナー奏者、ボビー・ジャスパーを加えたクインテット、その後ナット・アダレーやフレディー・ハバードを擁したクインテットも素晴らしかったが、個人的には本作品のグループが最も気に入っている。何故かというとそれはメンバーの魅力で、当時気鋭のトミー・フラナガンやエルヴィン・ジョーンズが参加していたこのグループは、50年代の最も優れたジャズコンボの一つ、と信じて疑わない。この作品でも全員の熱気溢れる演奏振りで、ジャズの魅力をダイレクトに味わうことが出来る。 (上不三雄さんによるマシュマロエクスポートのインフォメーションより抜粋) JAY JAY JOHNSON(tb),BOBBY JASPAR(ts,fl),TOMMY FLANAGAN(p),WILBER LITTLE(b),ELVIN JONES(ds) |
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