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VALERIE JOYCE ヴァレリー・ジョイス
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NEW YORK BLUE |
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CHESKY / US / CD / 051129-03 / 2005年11月29日 / 2,405円(税込)
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見てお判りの通り、アジア系の血を引くアメリカ人女性ヴォーカリストのセカンド・アルバム。裏声を駆使し、囁く様にしっとりと歌い上げるヴォーカリストですが、いわゆる消えてしまいそうなウィスパー・ヴォイスと言う感じでは無く、いかにも黄色人種的な、白人とも黒人ともつかない独特の中低音音域による(ソプラノでなくアルト)ふくよかな歌声の持ち主で、地元ファンの評価は大変高い人です。日本でも人気だったポップス・シンガーのジュリア・フォーダムを彷彿とさせる声です。サウンドはジャズ・スタンダードを中心に、オーソドクスなバラード・チューンが多く、彼女の歌を掻き消さぬ様に、ブラシ使いも絶妙なドラマー始め、バックの面々の演奏も品が良く、全体的にアフター・アワーズ向けの好内容に仕上っています。 VALERIE JOYCE(vo),ANDY EZRIN(p),LAWRENCE FELDMAN(as,ts),JON HEBERT(b),TIM LEFEVRE(b) |
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