1. Milestones
2. Blues for the Count
3. Equinox
4. Viva Tirado (Mucho Mas)
5. Teri
6. Blues for Yna Yna
7. Theme for Monterey: Romance/Carmel by the Sea/Seventeen Mile Drive/Lyon
8. M Capetillo
9. Josefina
10. Nancy Jo
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GERALD WILSON ジェラルド・ウィルソン
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NEW YORK NEW SOUND |
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MACK AVENUE / US / CD / 051215-03 / 2005年12月15日 / 2,300円(税込)
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先日、彼の新作『IN MY TIME』をスウィング・ジャーナルで紹介した。もしかするとその前作も聴いてみたいという人もいるかな、と思うので今日はその紹介だ。これを初めて封を切り聴いた時のことは忘れられない。2年前のまだ誰もいないオフィス。一曲目の「MILESTONES」のスリリングでエクサイティングな演奏に、ニャグニャグ状態。いいジャズを発見した瞬間だった。その感動を伝えたいなと思った時、丁度出勤してきた、その当時お茶の水店の店長やっていた塙耕記に、聴かせた。「凄いですね」と。えーとそれから他にも感動と伝えなくてはと思案した。その近辺でたしかMUISCBIRDの収録があった。相手は沼田順だ。演奏後、彼も「凄い」と。「ボクの人脈を総動員してまでも、知らしめたい気持ちになるね」と言わしめた。思い出は尽きない。実はボクは「VIVA TIRADO」という曲が大好きで、それが更に頂点を極めた演奏だったものだから、さあ大変だ。もうその日から少なくとも三日三晩はそれを鑑賞し続けたのだ、たぶんね。或る日などは、夜中にふと布団から飛び出し鑑賞を始め気がついたら、夜が明けていたということもあった。ボクにとっては大変な作品だのだ。その「VIVA TIRADO」を聴いていまもコーフンしてます。 |
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山本隆 |
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