1. Pithecanthropus Erectus
2. Goodbye Pork Pie Hat
3. Etude
4. Mesmer
5. Mumbo Jumbo
6. Desert Dream
7. .Balata
8. Bill
9. Endless
10. Prelide 2 Narcissusu
11. Garden of Eden
12. Manhattan Melodrama
13. Evidence
14. Cheryl
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PAUL MOTIAN ポール・モチアン
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GARDEN OF EDEN |
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ECM / GER / CD / 060208-09 / 2006年02月08日 / 2,510円(税込)
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DISK UNION JAZZ ULTIMATE COLLECTION 2006 ★★★リザルト・オブ・コンシステンシー★★★ 昨年ECMよりリリースされたポール・モチアン・トリオの最新作を聴き改めてその音楽観がこの15年間のジャズ・シーンに与えた影響の大きさを再確認させられた一方でこれをヒントに生まれた新たなジャズを前にそれ自身が平均化されてしまうというジレンマを目の当たりにした。これに対する簡潔なる打開を本作によって迅速に克ついとも簡単に遣って退けてしまうマンフレッド・アイヒャーの手腕ぶりには只々感心させられた。毒をもって毒を制すがごとく革新の先には革新しか存在せず、身近のE.B.B.B.の若きイノベーター達の成熟の今に気づきいつもと違う自由な冒険を演出してみせたのだ。またその成功の裏でE.B.B.B.の古巣、WINTER&WINTERレーベルにおいてボーカリストを迎えたTRIO2000+ONEの発展体によるオン・ブロードウェイ・シリーズの第4弾を見事に開花させている点にも注目したい。 (新宿ジャズ館 四浦研治) ---------------------------------------- 直立猿人にグッバイ・ポーク・パイ・ハットとミンガスナンバーで幕開け。しかし、2000年代のモチアン・グループ。そこはブラックネスな血沸きあがるパッションの演奏ではなく、クールでミステリアスなサウンドの展開。 スティーブ・カーディナスにベン・モンダーというギター人、クリス・チークにトニー・マラビーというテナー人と、正しくモチアン・スクール一派で固められたこの面々の演奏は、10年ほどの時を経て醸造されたサウンド、といえばいいのか。その浮遊感にも、トリスターノ一派から影響を受けた、ウネウネとしたフレージングでの、特有な絡みも、今、新鮮という言葉にはならなくなったが、このコナレ方が聴くものに心地よさを感じさせてやまない。 90年代、2000年代のジャズを象徴する響きが広がる作品。 CHRIS CHEEK, TONY MALABY(sax), STEVE CARDENAS, BEN MONDER, JOCOB BRO(g), JEROME HARRIS(b), PAUL MOTIAN(ds)
[ 2006年作 ] |
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