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WOLFGANG MUTHSPIEL ウォルフガング・ムースピール
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BRIGHT SIDE |
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MATERIAL RECORDS / AUSTRIA / CD / 060227-05 / 2006年02月27日 / 2,510円(税込)
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マーク・ジョンソン、ポール・モチアンのバンドで1990年初めに頭角を顕して以来、衰えること無きクリエイティヴィティを感じさせるギタリスト、ムースピール。近年はすっかり地元オーストリアに根付いて今作はバンドも一新ですが、これぞ、ムースピール・ワールド!という音ですね、これは。デビュー以来、エフェクトを駆使して、多重的なサウンドで音楽の世界を増幅させていくこの人。96年くらいにNYでライブを見たときには、サンプリングなども駆使して、なるほどねぇ・・・などと思いつつ、わけもなく大興奮していたのですが、ホンワカな浮遊感の中にあるこの世界、たまりません。 MEHLDAUや、DHAFERなどという曲もあり、これは、ブラッド・メルドウ、ダファー・ヨセフへのオマージュか?そのDHAFERには中近東の響きもあり、また、これまたお得意ヴォイスも絡めての不思議サウンド。 カートのようにメジャーにならずとも、やっぱり好きですね、こんな、ムースピール。この人のプレイはやはり目が離せません。 WOLFGANG MUTHSPIEL(g), MATTHIAS PICHLER(b), ANDREAS PICHLER(ds) |
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