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RICCARDO ARRIGHINI
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LUCIANA |
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PHILOLOGY / ITA / CD / 060227-06 / 2006年02月27日 / 2,405円(税込)
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ボッソの作品でピアノを弾いていたのがこの人。こちらもカルロス・ジョビン集。ベースのソロに導かれてかぶさってくるピアノの、なんとエレガントで優美なこと。軽やかに弾いてもどこかに可憐さが感じられるのは、この人のタッチやセンス、と思います。 ジョビンの曲のもつ美しさとイタリア人の感性の融合。どこを切っても品の漂う世界。5曲目のLUCIANA他、春を感じる日に聴いたら極上の気分。温かい音をまとって心まで温かくなる感じのピアノ・トリオの世界です。 RICCARDO ARRIGHINI(p), MASSIMO MORICONE(b), MASSIMO MANZI(ds) |
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