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JULIO FRADE
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MUSICA EN SERIO (1973) |
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SONDOR / BRA / CD / BR2548 / 2007年09月15日 / 1,990円(税込)
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1960年代以降、ブラジルの近隣諸国でアルゼンチンと並びより深い音楽交流を持っていた国、ウルグアイ。そんなウルグアイを代表するピアニスト、JULIO FRADE率いるピアノ・トリオの残した1973年メガ・レア・アルバムが驚きの世界初CD化。アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョージ・ガーシュイン、コール・ポーター、アストル・ピアソラ他、世界に名を残す偉大なコンポーザー達の楽曲をJULIO FRADE独自の解釈と絶妙のアレンジで聴かせる一大カヴァー集。本格的にジャズ・ボサにトライしたジョビン・ナンバー「TEMA DE JAZZ」や、ブラジル随一の作詞家、ヴィニシウス・ヂ・モラエス曲のメドレー「POTPURRIT VINICIUS」、スウィートなミッド・テンポ・ボサで料理したドリヴァル・カイミ名曲「SAUDADE DA BAHIA」など、ブラジリアン・ジャズ・テイストの曲は特に白眉。そしてタンゴ界の異端、アストル・ピアソラ・カヴァー「BALADA PARA UN LOCO」を聴いてもわかるように、アルバム・トータルで見ても非常にクオリティの高い演奏を披露。今後もまだまだ思わぬ発掘が進むかもしれない、南米ウルグアイの知られざる名盤を、どこよりも早く強力レコメンド!! |
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