TOPNEWSNEW RELEASERECOMMENDmagazineARTISTSINSTRUMENTS
カートの中を見る
検索結果

LATIN/BLASIL > BRAZIL CD > OTHER COUNTRY BRAZILIAN
LATIN/BLASIL > BRAZIL CD > BOSSA NOVA/VOCAL


EDUARDO FILHO  エドゥアルド・フィーリョ
SO DANCO SAMBA  ソ・ダンソ・サンバ
クレオール・ストリーム・ミュージック / JPN / CD / BR3210 / 2008年06月08日 / 2,625円(税込)
 

80年代のフランス産、幻の高速ボサノヴァ・アルバム世界初CD化!!「おいしい水」や「トリステーザ」等の名曲が、アップ・テンポのダンス・チューンで甦る!

ブラジル出身で現在はフランス領のサン・マルタン島に住むピアニスト、エドゥアルド・フィーリョ。彼は昨年CD化された“グアドループ・リフレクションズ”での活動の後、1986年にフランスのマイナー・レーベルに素晴らしいボサノヴァのレコーディングを残していました。しかしとても小さなレーベルでの録音ということもあり、結局陽の目を見ることなくお蔵入りしてしまっていたのです。そんな幻のマスター・テープが奇跡的に発掘され、20年以上の時を経た現在CDとして甦りました。

「おいしい水」、「トリステーザ」、「ビリンバウ」などのボサノヴァの大スタンダード8曲と、エドゥアルドのオリジナル2曲の計10曲で構成されたこのレコーディングは、ほぼ全編アップ・テンポのダンサブルなアレンジが施された、クラブ・ライクな1枚です。しかもボーカルとピアノはもちろん、パーカッション類やドラム・プログラミングなど、ほとんどの演奏をエドゥアルド一人でこなしてしまっているというから驚きです。アルバム全編が聴き物なのですが、しいてオススメのトラックを挙げるとすると、やはり1曲目の「おいしい水」、2曲目の「ワン・ノート・サンバ」、3曲目の「ソー・ダンソ・サンバ」、そして10曲目の「トリステーザ」でしょうか。どれも、これでもかというくらいダンサブルにカバーされていて、クラブなどでは盛り上がりそうなナンバーばかりです。またオリジナル・ナンバーの8曲目「オルガ」も素晴らしい曲で、そうそうたるスタンダードの中にあっても決して見劣りしません。とにかく、当時としては画期的なダンサブルなボサノヴァ・アルバムとして、21世紀の現在聴いても新鮮な驚きを与え続ける傑作といえるでしょう。(レーベル・インフォメーション引用)

 

カートに入れる 在庫あり