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イタリアを中心にヨーロッパでジャズ・クラブジャズファン、DJの間で大反響を呼んだ1stアルバム「MUSIC IS REAL」から約1年ぶり、日本モダンジャズ界待望の話題作「LOST AND FOUND」遂に登場!! イタリアはチェルヴィアで行われるジャズフェスティバルにイディア6と出演決定など、2008年度注目度NO.1!! グラミー・ウィナーのスライド・ハンプトンが、クールジャズ・ハードバップ・モーダルなスタイルに影響を受けたサウンドを「I LOVE THE WAY WHAT'S UP? PLYAS」と大絶賛!!
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これは「ジャズ」です。ラテン、スイング、哀愁、というオールドタイミーなジャズ3点セットをきとんと聴かせてくれるし、でもアナログでシングルカットされたらDJが喜んで買うような部分も持ち合わせていて、憎い!要するにオレの好きなジャズに間違いないのです。うっかり中古盤店で試聴して「数万円です」なんて言われても「う~ん」と迷ってしまいそうな、そんな高級盤の香りもします。「だから、なに?」なんて言われそうな世迷い言で失礼しました。(須永辰緒)
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ワッツ・アップ?の演奏はクール・ジャズからハード・バップ モードと単なるコンサヴァティヴなモダン・ジャズとはちょっと違うと思うし、その匂いとでも言うべき絶妙な感覚が、今の若い世代の心を掴むのかもしれない。(小川充)
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こんな素晴らしいジャズに出会えて僕は本当に幸せだ。(パオロ・スコッティ) |