デンマークから超お薦め女性ヴォーカル作登場!
これはまた大変素晴らしい女性ヴォーカル作品が入荷いたしました!
「インターナショナル・ジャズアーティスト・コンペティションで優勝」、「あの人気ピアノトリオ、アレックス・リールがバックを務める」といった情報から既に期待が持てますが、とにかくまずはそんなゴタク抜きに聴いていただきたい作品なのです。
よくある感じかと思わせときや、一気に聴く者を引き込んでしまう力強さと深みを持つ歌声。北欧らしい透明感を感じさせるフォーキーな肌ざわりとジャズヴォーカルの王道の間を横断するサウンドは、ジャズヴォーカル作品でありながら、ジャズヴォーカルファンの枠を超えて多くの人をに愛される可能性を秘めていると言えるでしょう。もちろんアレックス・リール・トリオの本気度120パーセントのサウンドも素晴らしい!
ここ最近はシゼル・ストームをはじめ、北欧系ヴォーカル作品がアツい感じですが、本作も紛れも無くそのラインナップに並ぶ一枚、要注目です!!
Mette Juul (vocal and guitar)
Alex Riel (drums)
Heine Hansen (piano)
Jesper Lundgaard (bass)
Guests
Palle Mikkelborg (trumpet)
Poul Halberg (guitar)